大学病院と看護師の給料

大学病院と看護師の給料

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看護師が働く職場の中でも、最も残業が多く、激務と言われている、大学病院ですが、気になるのは、その給料です。

毎日何時間もの残業、休日を返上しての勤務、を常にこなしていれば、単純に考えても、かなりの給料になる事が予想されます。

大学病院で働く看護師の年収は、約400~600万円です。

高額な給料を貰っているのは、看護主任などの管理職にあたる看護師です。

大学病院の給料は、公立病院や、民間の病院よりも高額だというイメージがありますが、実は、それほど変わらないんです。

なぜ、大学病院で働いている看護師の給料が高いかと言うと、それは、いろいろな手当てが加算されるからです。

基本給に、夜勤手当や残業手当、年末年始の手当てなどが加算されます。

あれだけのハードな勤務体制なので、手当てだけで、月に15万円を超えることも珍しくありません。

新卒の看護師でも、600万円近くの年収になる場合もあります。

大学病院は、激務ですが、高度な医療の知識を得られ、キャリアを積む事ができ、その分、高い給料を得る事ができる職場です。

給料を重視するのか、勤務体制を重視するのか、自分の家庭環境も考慮した上で、自分に合った職場を選ぶ事が大切です。

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2015年1月19日|